(R18ゲームのMODの話題ですが、記事自体はそういう表現を割けてるので大丈夫なはず)
以前VPの記事を書いたけど、もう皆は自作MODを作って楽しんでいるだろうか。
スマホ版も出て、まだまだ人気なRPGゲーム(R18)である。
本家がMODを推進してるので、これを機にMOD製作始めた方もいるんじゃないだろうか。
Violated Princess [思い出し笑い] | DLsite 同人 - R18
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ツクールの操作性やソフトのオチやすさに慣れた人も多いだろうが、多分簡単な改造はできただろう。
しかし、次に何がぶち当たるかというと、多分「シナリオ」ではないだろうか。
例えばキャラやモブがいて、敗北からのHシーン、という一番単発なテンプレートはツクールゲー好きなら誰でも思いつく。
……のはずだが
・最後まで纏めると、別に魅力的なシナリオにならない
・AIに話書かせようと思ったのに、Hなのはダメと言われて詰んでいる。
などと壁にぶち当たる人もいるだろう。
今回は暇なので、簡単にかけるシナリオ論について簡単に書いてみる。
これは通常の創作論というより、
・早く
・手軽に
・メッセージにそのまま貼れて
・自分の癖にはまるシーンを
作るためのMOD専用特殊理論。
美少女ゲーの1枚絵や漫画短編、二次創作の理論をVP用に混ぜ込んだものである。
なので、あまり他に応用できず、殆どVPのMOD専用の思考法である。
あと、なるべく規制に引っかからないよう、直接的な言い方は避けてるのであしからず。
- 0 準備する
- 1 容量を考えよう。(5~10分用シナリオ)
- 2 話の大枠を考える
- 3 ようやく話を考える。
- 8 アクションの前後にテンプレを付け足す。
- 9 山場シーンの最初と最後が合っているかを確認
- +α ヒロインの感情のコツ
0 準備する
・1 ツクール
・2 文字カウント、行カウントできる執筆ソフト、アプリ
・3 参考にしたいシナリオがある作品
これ以上の準備は、時間を取るのでしない。
・執筆ソフト
VPの場合、1行につき10文字入る。
これを一々10文字刻みで文字を改行していると面倒なので、Wordでもメモ帳の設定を弄るでもいいが、とにかく10文字で改行、全体の行数を把握できる設定を整えておく。
そうしないと、延々と長い序文を書いたり、後々に文字の見切れなどで苦しむことになる。
ツクールに直接入力するのは、大体途中でデータ飛ぶのでおススメしない。
・参考にするシナリオ
というのは別に丸パクリを推奨してるわけではない。
イラストがまずは上手い人の絵を真似するのと一緒だ。
初心者が杖もなくオリジナルで最高のシナリオを書くのは不可能なので、教科書代わりにするものがあると良いという話だ。
困ったら、どういう描写をしているのか、どんな台詞回しで場を繋いでいるのか、など、まずは真似から入り、自分の中に引き出しを増やそう。
1 容量を考えよう。(5~10分用シナリオ)
まず、このシナリオの長さを考える。
この時点で、理想は
・2500~5000字
・200~400行
あたりだ。
根拠として、よくある抜きゲーの多くでのHイベントは大体、「アクション→Hシーン」が5~10分未満で終わるようになっている。
ザックリ計算で
・人は一分間に500字(400~600字)を読める
・5~10分なら、2500字~~5000字。
・ツクールは10文字=1行。
とすると、大体上にあげた文字数や行数になる。
実際作り上げると、もっと文字数が減る場合もあるかもしれないが、満足できるのなら問題ない。
蛇足だが、よくネット小説なども、ひとまず5000字前後が1話の目安と考えられている。
貴方が普段ゲームや小説の一話分で満足できてるのなら、最初の文量もそれを目指せばいい。
どれくらい書けばいいかも、見本があるので分かりやすいだろう。
好きなゲームなどがあれば、自分のクリック数を数えてもいいかもしれない。
(長編書きたい人向けの注意)
逆に長編を想像し、じっくり変わりゆくヒロインの姿を描きたい方もいるだろう。
だがその場合も、まずは小イベントから始めないと、未完の大作プロットのまま意気消沈する。
そもそも、我々の時間は有限である。
ゲーマーにとって、作る時間より遊ぶ時間のほうが重要である。
だから早くて1日、少なくとも1週間以内に完成する文量を目指すのをまずは考えよう。
もしあなたが初めてMODを作ろうとして、一日3時間、それを1週間かけても完成しないシナリオの場合、それは明らかにあなたの許容レベルを超えている。
その場合は、「後少しで完成なのに」など思わず、スパッと何かを削るか、反省点を踏まえて新たなプロジェクトを立ち上げよう。
多分その長すぎる時間は、もっとゲームに熱を注ぐべきだと後悔するだろうから。
2 話の大枠を考える
容量が決まったので、話の順番を考えよう。
物語で一番多いのは
・ヒロインがイベントに遭遇
・山場シーン(いわゆるHシーン)
・数行、あるいは今後を匂わす文章
という3段階。
今回は早く効率的にシナリオを作るため
それぞれ、1~2行の言葉で端的に示そう。
思いつかなければ、自分の好きな作品のシナリオを、上の3つに収まるように言いかえて真似してみればいい。
書きにくい場合は少なくとも、
場所、相手、自分の入れたいシチュエーション
を、他作品を参考にはっきりさせればいい。
単純だからこそ、ここから執筆中に軸がぶれた時、元に戻りやすい。
今回は参考に
・街中で悪者が登場
・敗北して悪戯させる
・惨めな気持ちを味わいながら、目的を思い出し立ち上がる
というシナリオを考えてみる。
3 ようやく話を考える。
ここまで来たので、ようやく話を考えよう。
文量も、シナリオに割く時間も決まっているので、変に自由に書くというよりは、いかに効率的に書けばいいかという考えになっているはずだ。
さて、ここが普通の創作論と違う。
普通の創作論であれば、、まずは「自分の一番書きたいシーン」を想像して、それに至るようなシナリオを書けというだろう。
だが今回は時間重視、妄想は楽しいが後回しだ。
MODの場合、まずは最初と最後を決めておく。
我々が一番熱を費やすべきなのはHシーン。
なのでここを、1000~2000字、それ以上は取りたい。
じゃあ逆に序盤や締めくくりはどうするのか。
今回私が示しているのは、コスパの良いMOD創作論。
だから、前と後の二つは、最初に10分~1時間程度で書き終えてしまおう。
前と後ができていれば、ひとまず中の完成度が気に食わなくとも完成はする。
気に入らなければ次のMODで修正すればいい。
大事なのは、根本のHシーンのクオリティと、最小限の時間で完成させることである。
なので冒頭を、長すぎず、すぐに終わる話にする。
具体的には
・序盤は10行で終わる話。長くても合計20行。
・締めくくりは2,3行。長くても10行。
としよう。
4 描き方のテンプレート
一番、汎用性が高く楽なのは
・人物A「~~~」
・人物Aは、~~した。
という書き方だ。
演劇のト書きにも近いが、これがシンプルかつ文学表現など知らなくてもできる、簡単なスタイルなので真似しやすい。
更に、これをそのままメッセージに表示しても破綻しない。
5 序盤、締めくくりのテンプレート
これを序盤10行で終わらせるとする。
すると短い分、必要な台詞や言動を書くだけですぐに終わってしまうだろう。
もっと単純なテンプレートを作ると
(序盤)
・1,2行目:状況説明(場所や時間)
・3行目:ヒロインが台詞、アクション
・5行目までに相手役が登場
・ヒロインの相手役へのリアクション
・10行目で選択肢、あるいは暗転。
参考を示そう。
序盤
ヒロインは、街中で立ち止まる。
ヒロイン「……む、嫌な目線を感じる」
ヒロインは、周囲を見渡した。
悪い男が、物陰から姿を現す。
悪い男「……」
ヒロイン「貴様か、厭らしい視線を向けていたのは」
悪い男「……」
ヒロイン(気味の悪い男だ……どうする?)→選択肢
ヒロインは、戦うことにした。
ヒロイン「来い、相手してやる!」
(暗転し、本番シーンへ)
締めくくりも、5~10行で収まるとコスパがいい。
悪い男は、去っていった。
ヒロインは、しばらく倒れたままだった。
ヒロイン「うっ、くぅ……」
ヒロインは、屈辱で呻いた。
ヒロイン「ずっと、立ち止まっているわけにはいかない……」
ヒロインは、立ち上がりその場を後にした。
一番シンプルな設定だが、だから一番時間をかけたいシーンに時間をかけられるし、何百パターンも作り続けられる。
非公開などであれば、生成AIにテンプレート部分をざっくり書かせ、後で規制のかかったR18な部分を自分で付け足しても良い。
今回、男は何も喋っていないが、キャラを決めているのなら会話をさせてもいい。
その際は1,2行だけでそのキャラの特性が分かるようにするといい。
ナンパ師なら軽い言葉、老人なら「~じゃ」、乱暴な男なら「てめえ、ガキ」「~!」など、とにかく出だしで個性が掴ませるのが楽だ。
普通、キャラというのは会話や言動で個性を深めていく。
けれどこれはMOD,主要人物の個性は既にプレイヤーなら知っているので、省略していい。
6 山場シーンのアクションを決めておく
序盤、中盤は終わったので、ようやく一番の山場だ。
しかし焦って色々詰め込もうとしてはいけない。
性癖を詰め込んだ結果、よくわからない迷走した文章ができるのもテンプレだからだ。
しかし、実は普通のシナリオと違い、MODの文章は書きやすい。
なぜかというと
・ヒロインのキャラはプレイヤーなら知っているので説明不要
・ヒロインの頭が真っ白になるシーンを山場に据えれば、ある程度形になる
・文学表現しらなくても、絵が補正してくれる
からだ。
多分これは、多くのシナリオを呼んだプレイヤーなら一々説明する必要もないだろう。
では、これをMODシナリオに落とし込むにはどうすればいいか。
答えは簡単。
行数制限をもとに、山場のアクションと数を決めて、テンプレセットを入れるだけ
である。
アクションとは、具体的な行為のことで、例えば「キス」「触る」「見る」「囁く」など、自分の好きな行為を文字数に合わせて並べる。
1アクションを5~10行と考えて、10~20コのアクションを用意する。
特に一番最後とその2~5前のアクションは、ヒロインを一番動揺させるものがいい。
美少女ゲーの場合、ラストが「発射する」「意識を強く飛ばさせる」だとして
・「愛を囁く」「毒舌をつく」「動きを激しくする」「子供を意識させる」
など、が多い。
そんなに思いつかないと思っても、例えば触るを
・部位を変える;足、腕、胸、頸、腹……
・表現を変える:軽く、強く、優しく、激しく、いじらしく……
・触り方を変える:ひとさし指で、二本の指で、掌で、両手で……
などである。表現思いつかなかくても、この程度なら類語辞典やAIに「~を何種類上げて」と言えば載せてくれる。
8 アクションの前後にテンプレを付け足す。
このテンプレートを説明すると。
・状況説明
・ヒロインの感情1(台詞や言動で表現)
・男のアクション(言動)
・ヒロインの感情2(1とは反転、異なる感情)
・頭が真っ白になった表現
・ヒロインの感情3(1ステージ進んで、1に戻る)
これを繰り返すだけである。
本当にぃ? と言われるけども、一応創作理論としての理屈はある。
読むとは、キャラの感情の動きに共感する行為のため、キャラの揺れ動きこそ読者の感情を一番動かすものだとか、シナリオ論とか色々ある……けども。
そんなのを学習するのはマニアだけでよくて、あなたは自分のためのMODを書きたいだけなのだから、素直に真似してみて欲しい。
参考を示そう。
各項目は、シンプルに一行で良い。
アナタはヒロインの「最初の感情」と「アクション部分」だけ設定しておく。
今回は分かりやすく()書きで感情もいれるが、メッセージに直接書き込むときは抜いても良い。
最初の感情:反抗的
アクション:キス
状況説明 :悪い男は、敗北したヒロインを路地裏に連れ込んだ。
感情1 :ヒロイン「くっ、放せっ!」(反抗を台詞で表現)
アクション:悪い男は、突然ヒロインの唇を奪った。
感情2 :ヒロイン「……んむっ!?」(驚愕)
真っ白 :ヒロインは、身体が強張った。(真っ白)
感情3 :ヒロインは、あまりの嫌悪感で悲鳴を上げた。(更なる嫌悪)
最初の感情:嫌悪
アクション:触られる
状況説明 :悪い男は、ヒロインの動きを封じる。
感情1 :ヒロイン「離れろ……!」(嫌悪)
アクション:悪い男は、身体を触った。
感情2 :ヒロイン「あっ……んぅっ!?」(敏感な反応をする)
真っ白 :ヒロインは、男の手の感触にのけ反る。
感情3 :ヒロイン「なにをするっ、気持ち悪い……!(更なる抵抗)」
これを繰り返すと、大体それっぽくなる。
感情2は、「真っ白」と重なっても良いが、「恥じる」「悶える」「困惑する」「夢中になる」など、とにかく反転を意識して欲しい。
特に最後3つくらいのアクションは、反転を大きくつけてあげると分かりやすい山場となる。
反転によってシナリオ全体のテンポや波を生み出すし、これがないと平坦な話になる。
ダメな例は
最初の感情:反抗的
アクション:キス
状況説明 :悪い男は、敗北したヒロインを路地裏に連れ込んだ。
感情1 :ヒロイン「くっ、放せっ!」(反抗を台詞で表現)
アクション:悪い男は、突然ヒロインの唇を奪った。
感情2 :ヒロイン「ぐっ……貴様っ!」
真っ白 :ヒロインは、身体が強張った。(真っ白)
感情3 :ヒロインは、あまりの嫌悪感で歯を食いしばった。(更なる嫌悪)
と、常に感情が変わり映えしないもの。
この最後まで反抗的なシナリオは、技法などで変化をつければ魅せられるが、今回のMODシナリオに採用できるような初心者向きではない。
最初はとにかく、作品に分かりやすい感情の波をつけてあげるほうが重要だ。
今回はVPをイメージしたのでヒロピンっぽくなったが、別に純愛ルートも同じだ。
最初の感情:好きな男といて楽しい
アクション:キス
状況説明 :男は、ヒロインを路地裏に連れ込んだ。
感情1 :ヒロイン「こっちに何かあるの?」
アクション:男は、唇を奪った。
感情2 :ヒロイン「……んむっ!?」
真っ白 :ヒロインは、身体が強張る。
感情3 :ヒロイン「と、突然何するの……もう」(照れで感情1に戻る)
これを欲しい行数分だけ、繰り返す。
VPの場合女キャラ視点というシステム上、男が攻めることは多くても、女側から迫る場面がキャラ上少ないから、「アクション」は男のもので基本的にOKだ。
あるいは、ヒロインのアクションにしても、「自分からキスする→初めての感覚に驚く」
みたいにもできる。
コツとしては、とにかく1行でいいのでシンプルに。
表現を豊かにしたくとも、まずは全体の骨組みを整えるのが先と自制する。
全体ができたうえで、話に波をつけたいのなら、あなたの好きなシナリオを参考に、台詞や表現を後でつけ出せばいい。
(もし感情の種類が増やせない場合)
参考に、例えば純愛などではマズローの5段階などが使える。
序盤は
・生理的欲求: 素直な欲求「〜したい」
・安全欲求: 相手といることへの安心感
相手が自分のものという安心感など
終盤は
・社会的欲求:相手への愛情を示す、確認する
・尊敬、評価:自分を見直す、相手に惚れ直す
・自己実現: キャラの持つ苦悩が解消、和らいだことを示す
などを配置すると良い。
敗北ものの場合。
キューブラー・ロスの死の5段階を借りて、序盤のアクションに対しては
・否認: 分かりやすい抵抗
・怒り: こんな目に遭わす相手へ侮蔑の言葉を吐く
終盤は
・取引: 懇願する、何かを持ち出す
・抑うつ: 諦めをみせる
・受容: 状況を受け入れる
などを使うといい。
具体的に書くと規制引っかかりそうなので、気になる人はネットの辞典や連想語で調べてほしい。
9 山場シーンの最初と最後が合っているかを確認
とりあえず、山場のアクションを何個か決めたら、最初と最後の感情を合わせる。
といっても、既に序盤と締めくくりは決めてあるので、それに沿わせるだけである。
描き終わったら、全体の流れを見てみてみよう、一番大事なのは
感情が最初から最後の中で、きちんと整合性が取れているか
である。
「悪を倒すという正義感」→「悪を倒して喜ぶ」「悪に負けて屈辱」
なのは、分かりやすいが
「悪を倒すという正義感」→「悪に堕ちる」「悪の虜になる」
では、間に挟まる迷いや葛藤が全然違うのは分かるだろう。
強い思いから始まるほど、後半に思想や感情が180度変わるとなれば、完全に心を織られるような、それ相応のショックを与えなければならない。
だから、その最後の結末に見合うだけのアクションが起きているかは、しっかりと確認しよう。
+α ヒロインの感情のコツ
それでも、書きあがった話があまりよくないと思ったら、それはヒロインの魅力が引き出せていないせいかもしれない。
・恥じらう姿
・躊躇する姿
・ギャップ
を示す言動を、感情2,3(特に2で)いっぱい取り入れよう。
恥じらいは萌えポイントなのは言うまでもない。
躊躇する姿が、読者も一緒に悩むことで、更なる共感(没入)を生む。
全編を通して全く変化のないキャラよりは、二面性があるキャラのほうが楽しい。
強気な少女が敗北して弱気になり、しかし途中で精一杯強気となり、最後に弱気をみせるものの、最後の最後で強気を取り戻して勝利するというのはよくある話。
逆に、最後の最後で困難に負けて弱気が増幅してしまえば、「堕ち」という状態になる。
「~堕ち」が好きな人は、大きな落差をつけるよう自分の好きな話を参考にしてみよう。
まとめ 一番大事な事は
MODしかりなんにしろ
一番大事なことは、過程をひたすら減らして完成させることである。
買ったまま積みあがったプラモやゲームがあるように、MODも面白そうと多くのゲーマーが挑んでいるのだが、作品にまで到達するのは1割もいないかもしれない。
原因は色々あるだろうけど、ツクール操作や導入が大変なのと、張り切りすぎたり見切り発車な制で終わりのみえない製作が多い聖な気もする。
なので今回はとにかく、速く楽に完成するという1点のみに絞ってMODシナリオ論を書いてみた。
シナリオさえできれば、後はモチベの続く限りツクールを先駆者様の講座をみながら打ち込むだけなはず。
表情やポーズ差分が面倒でも、文章に書いてあるので省略できる。
文量も2500~5000字と制限して、なるべく1~2行のみの説明にすることで、変に凝った文章を書いたせいで、それを絵で再現するための複雑な合わせとかも減らせているはず。
もし何かもっと分かりやすく、使いやすい話を思いついたら載せます。
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